「保護紙付き」と「仕上げ済み」の違い
KAZATTOでは、用途やご予算に合わせて、
**「保護紙付き」と「仕上げ済み」**の2つの仕様からお選びいただけます。
使用しているアクリルや基本構造はどちらも同じです。
違いは、保護紙の剥離・清掃・外観確認・個包装など、発送前の仕上げ工程です。
保護紙付き
価格を抑えたい方に
アクリル表面に、製造時の保護紙を残した状態でお届けします。
ご使用前に、お客様ご自身で保護紙を剥がして仕上げていただく仕様です。
保護紙の剥離・清掃・個別包装などの仕上げ工程を省くことで、KAZATTOをできるだけ購入しやすい価格にしています。
保護紙やアクリルの端に加工時の汚れが付く場合があります
KAZATTOはレーザーでアクリルをカットしています。
そのため、レーザー加工時の熱や煙の影響により、保護紙の端や角付近に茶色い汚れや焦げ跡のような加工跡が付く場合があります。
また、保護紙を剥がした際に、アクリルの端や角付近に加工時の汚れが残っている場合があります。
これらの汚れは、マイクロファイバークロスなどの柔らかい布で軽く拭くことで、ほとんどの場合取り除くことができます。
乾拭きで落ちにくい場合は、精製水を布に少量含ませ、やさしく拭き取ってください。
※強くこするとアクリル表面に傷が付く可能性があります。
※精製水はアクリルに直接かけず、布に少量含ませてご使用ください。
保護紙付きでも基本検品は行います
保護紙付きは、未検品の商品ではありません。
発送前に、
- 割れ・欠けなどの大きな破損
- サイズ・形状
- パーツ不足
- 組み立てに関わる加工状態
など、使用に必要な基本検品を行います。
ただし、保護紙を付けた状態で確認するため、透明面の細かな擦り傷や汚れなどは、仕上げ済みと同じレベルで確認できない場合があります。
保護紙を剥がしたあとの最終的な清掃・仕上げをお客様に行っていただくことで、価格を抑えています。
仕上げ済み
届いたらすぐに使いたい方に
仕上げ済みは、KAZATTO側で保護紙を剥がし、透明な状態まで仕上げてから発送する仕様です。
保護紙を剥がしたあと、
清掃 → 外観確認 → 個別包装
まで行います。
アクリル表面や端に加工時の汚れが残っている場合は清掃し、透明な状態で外観を確認します。
仕上げ済みで行う工程
- 保護紙の剥離
- アクリル表面・端の清掃
- 透明面の外観確認
- 汚れ・加工状態の確認
- 各アクリルパーツの個別包装
仕上げ後は、各パーツを1枚ずつOPP袋に入れて包装します。
保護紙を剥がした透明な状態で確認するため、保護紙付きよりもアクリル表面の状態を確認しやすくなります。
「保護紙を剥がす手間を省きたい」「届いたらすぐに使いたい」「透明な状態で確認してから発送してほしい」という方におすすめです。
どちらもKAZATTO本体は同じです
| 保護紙付き | 仕上げ済み | |
|---|---|---|
| 使用するアクリル | 同じ | 同じ |
| 基本構造 | 同じ | 同じ |
| 基本検品 | ○ | ○ |
| 保護紙 | 付いた状態 | 剥離済み |
| 最終清掃 | お客様で実施 | 実施済み |
| 透明面の外観確認 | 保護紙越しに確認 | 透明な状態で確認 |
| OPP個別包装 | なし | あり |
| 価格 | 抑えめ | 追加料金あり |
製品本体の材質や基本構造に違いはありません。
保護紙付きは、最後の仕上げ工程をお客様に行っていただくことで価格を抑えた仕様です。
仕上げ済みは、KAZATTO側で保護紙の剥離・清掃・外観確認・個別包装まで行ってからお届けする仕様です。
どちらがおすすめ?
保護紙付きがおすすめの方
- できるだけ価格を抑えたい
- 複数個まとめて購入したい
- 自分で保護紙を剥がすことに抵抗がない
- 簡単な拭き取り・清掃を自分でできる
仕上げ済みがおすすめの方
- 保護紙を剥がす手間を省きたい
- 届いたらすぐに使いたい
- 清掃済みの状態で受け取りたい
- 透明な状態で外観確認してから発送してほしい
- 1枚ずつ個包装された状態で受け取りたい
迷った場合
価格を優先するなら「保護紙付き」
手間を省きたいなら「仕上げ済み」
をお選びください。